IEC 61010-1では、一般的な電気安全規格で求められる表示や添付文書、機器の構造・試験に関する要求事項に加え、製造業者によるリスクアセスメントの実施および文書化も求められます。
一方で、初めて安全規格対応に携わる開発担当者様にとっては、
・リスクアセスメントとは何を行うものなのか
・どのような考え方で危険を整理すればよいのか
・どこまで実施すればよいのか
・適合性評価時にどのような内容が期待されるのか
が分かりにくく、評価ご依頼時の資料準備で悩まれるケースも多く見受けられます。
本セミナーは、IEC 61010-1に初めて携わる方向けの“入門編”として、リスクアセスメントの基本的な考え方と全体像の理解を主眼に、3ステップメソッドやIEC Guide 51などの代表的な考え方、さらにIEC 61010-1において実務上どのようなリスクアセスメントが期待されるのかについて、分かりやすく解説します。
また、「危険源」「リスク低減」「残留リスク」といった基本用語の整理に加え、適合性評価時によく見られる課題や、つまずきやすいポイントについても紹介し、“何をどのレベル感で整理すればよいのか”を理解できる内容を目指します。
| 開催日時/方法 |
日時:2026年7月23日(木) 13:30~16:00 方法:Zoom ウェビナー |
|---|---|
| 参加費用 | 10,000円 |
| スケジュール |
13:00~13:30ウェビナー受付 13:30~15:30セミナー 15:30~16:00質疑応答 16:00閉会のご挨拶 |
| テキストURL ウェブセミナーURL |
7月22日(水)に登録いただいたアドレスに配信 |
| 備考 |
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