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eIDAS/ETSI エキスパートセミナーのご案内

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【共催:一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)】

トラストサービスの要件を徹底解説!
eIDAS / ETSIエキスパートコース(4日間)

EU域内での電子商取引の促進を目的としたeIDAS規則(2014年に発効)の現状と関連するETSI規格の最新情報で構成した包括的な知識習得のためのセミナーです。

トラストサービスの提供のために、欧州における最新の法的要件/技術要件に関する知識習得を希望されている方や日本でのトラストサービスの提案及び制度設計を検討されている方に最適なセミナーです。

今回のセミナーでは、ドイツのTÜViT※社よりMr.Clemens Wankoを講師に招き、欧州での最新動向を解説致します。また、ご要望に応じて、現在EUで検討中の最新情報も提供致します。

※TÜViTは、ドイツで初めてeIDAS規則に準拠した適合性調査機関として正式に認定されており、すでに、eデリバリー/eシール/タイムスタンプ等の18件の適格トラストサービスを含む多数の案件の認証実績を持っています。

 

概要 セミナーでは、eIDAS規則とETSI規格について詳しく解説いたします。
まず、最新のeIDAS規則について紹介します。さらに、加盟国の国内の法制度における現在の実施状況を分析し、eIDASおよびトラストサービスの要件について説明します。
また、ETSI規格については、ETSIとCENが発行する規格の構造、ETSI TSとENの主要内容と相互作用の概要を説明します。例えば、

  • ETSI TS 119 401 / ETSI EN 319 401
    トラストサービスプロバイダの一般的なポリシー要件
  • ETSI EN 319 403
    トラストサービスプロバイダを評価する適合性調査機関の要件
    (各トラストサービスを提案する事業者への共通要求事項)
  • ETSI TS 119 411-1 / ETSI EN 319 411-1(前身:ETSI TS 102 042)
    証明書を発行するトラストサービスプロバイダのポリシーとセキュリティ要件
    第1部:一般的な要件
  • ETSI TS 119 411-2 / ETSI EN 319 411-2(前身:ETSI TS 101 456)
    証明書を発行するトラストサービスプロバイダのポリシーとセキュリティ要件
    第2部:適格証明書を発行するトラストサービスプロバイダのポリシーとセキュリティ要件
  • ETSI TS 119 421 / ETSI EN 319 421(前身ETSI TS 102 23)
    タイムスタンプを発行するトラストサービスプロバイダのためのポリシーとセキュリティ要件

この他、

  • 技術的および組織上の規則の他に、特別な要件として、トラストサービスプロバイダの文書(CP/CPS/etc.)

及び

  • ETSIの要件またはeIDAS規則に基づくトラストサービスについての監査の手順と内容

を説明します。

さらに、実際にETSI EN 319 411-1の例を使用して、ETSI要件の解釈を行います。
※なお、セミナーは英語で行われますが、
・通訳(要旨説明)
・日本語版の教材資料も提供いたします。

対象
  • eIDAS規則によるトラストサービスの現状と関連するETSI規格の最新情報を入手したい方
  • トラストサービスの提供を検討されている方
  • 日本のトラストサービス制度設計に興味のある方
内容 eIDAS

  • eIDASの紹介と歴史
  • 国内法制度の実施状況
  • 電子的な識別のための要件
  • トラストサービスの要件
    • 一般条項
    • 監督
    • 適格トラストサービス
    • 電子署名
    • eシール
    • タイムスタンプ
    • eデリバリー
    • ウェブ認証サービス
  • eIDASに基づくトラストサービス監査の手続きと内容

 

ETSIとCEN

  • ETSIとCENの規格の構造の紹介
  • 主要なETSI TSとENの内容と相互作用の概要
  • トラストサービスプロバイダのドキュメントの要件(CP/CPSなど)
  • ETSI EN 319 411-1の例を使用して実際にETSI要件を解釈する
  • ETSIの要求事項に従った監査の手順と内容
セミナーの利点
  • トラストサービスの要件について包括的な知識が得られ、各トラストサービスについてどのような要件を適用すべきかを学ぶことが出来ます。
  • ETSIのトラストサービスとETSIの関連する技術監査基準を比較でき、ETSI EN 319 411の例を使って技術規格の適用方法を学ぶことができます。
受講料 240,000 円 (4日間のワークショップ、ランチを含む
・同一企業の社員であれば交代で参加可能
・同一企業で2名以上のお申込みは割引有り
ご相談ください。
日程・時間 2017年7月5日(水)~7日(金)及び10日(月)の4日間
10:00 ~ 17:00 (受付時間 9:30 ~ 10:00)
場所 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
https://www.jipdec.or.jp/ov/office.html 
定員 20名
受講規約 お申し込み後のキャンセルの場合につき、以下のキャンセル料を申し受けます。

  • 3週間前まで  受講料の30%
  • 1週間前まで  受講料の50%
  • 1週間以内   受講料の100% (参加者の変更は可能です)

主催者によるキャンセルの場合、お支払いいただいた受講料は返金致します。
その他一切の責任を負いません。

 

【共催:一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)】

eIDAS / ETSI監査人コース(4日間+1日)

eIDAS / ETSIエキスパートコース(4日間)にeIDAS / ETSI監査人の知識習得(1日)を追加した監査人/内部監査人コースです。

eIDAS規則とETSI規格のトピック分野からの包括的な知識を実際に使用して、eIDAS準拠のトラストサービスをチェックします。
また、認証機関TUViTの監査人に必要な認証/監査プロセスについて解説し、5日間のコース内容に関する試験を行います。試験に合格することで、TUViTから本コースの合格認定書を発行致します。トラストサービスの品質管理や、内部監査人或いは/外部監査人としての認定に関心のある方に最適なコースです。

 

概要 4日間のeIDAS / ETSIエキスパートコースの内容に加えて、以下の様なeIDAS / ETSI監査人として必要な関連知識を説明します。

TÜViTの認定スキーム、監査人の一般的な要件と、監査人の認定および倫理原則を示します。監査プロジェクトの例を紹介し、監査チームの編成、監査プロジェクトの全体の流れ、不適合事項の種別や是正措置について及びテストレポートの要件について解説いたします。

試験では、ETSI規格で定められている要件の理解に関する技術的理解度に関する設問、認証スキームに関する設問、eIDASとETSIの要件に基づく審査のプロセスに関する設問があり、合格することで5日間のコースの内容を十分理解した証である合格証が発行され、ETSI評価の監査人として技術的に合格基準に達している証にとなり、内部監査人としても知識習得のエビデンスとなります。

※なお、セミナーは英語で行われますが、
・通訳(要旨説明)
・日本語版の教材資料も提供いたします。

対象
  • eIDAS規則によるトラストサービスの現状と関連するETSI規格の最新情報を入手したい方
  • トラストサービスの提供を検討されている方
  • 日本におけるトラストサービス制度設計に興味のある方
  • トラストサービスの品質管理/内部監査に関心のある方
  • TÜViT認証機関のETSIによる評価の監査人としての認定に関心のある方
内容 eIDAS

  • eIDASの紹介と歴史
  • 国内法制度の実施状況
  • 電子的な識別のための要件
  • トラストサービスの要件
    • 一般条項
    • 監督
    • 適格トラストサービス
    • 電子署名
    • eシール
    • タイムスタンプ
    • eデリバリー
    • ウェブ認証サービス
  • eIDASに基づくトラストサービス監査の手続きと内容

 

ETSIとCEN

  • ETSIとCENの規格の構造の紹介
  • 主要なETSI TSとENの内容と相互作用の概要
  • トラストサービスプロバイダのドキュメントの要件(CP/CPSなど)
  • ETSI EN 319 411-1の例を使用して実際にETSI要件を解釈する
  • ETSIの要求事項に従った監査の手順と内容

 

認証スキーム

  • TÜViTの認証スキームの紹介
  • 監査人の一般的要件と監査人の倫理原則、認定のための前提条件
  • 関係者と必要な交流
  • 監査プロジェクトとその例
  • 監査中の行動とアプローチのための勧告
  • テストレポートの要件とスキーム
セミナーの利点
  • トラストサービスの要件について包括的な知識が得られ、eIDAS/ETSIに基づいてこれらの要件をさまざまなトラストサービスに割当てることができます。
  • ETSIのトラストサービスとETSIの関連する技術監査基準を比較でき、ETSI EN 319 411の例を使って技術規格の適用方法を学ぶことができます。
  • さらに、コース修了時の試験に合格することは、TÜViTの認証機関でのeIDAS / ETSIアセスメントの監査人としての認定に必要なステップです。コース修了後、TÜViTの認証機関の要件を満足すれば、監査人としての認定を申請できます。今回、認定申請を予定されている場合は、コース申込書の提出前にお知らせください。
受講料 300,000 円 (5日間のワークショップ、ランチと試験費用を含む)
・同一企業で2名以上のお申込みは割引有り
ご相談ください
日程・時間 2017年7月5日(水)~7日(金)及び10日(月)~11日(火)の5日間
10:00 ~ 17:00 (受付時間 9:30 ~ 10:00)
場所 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
https://www.jipdec.or.jp/ov/office.html 
定員 20名
受講規約 お申し込み後のキャンセルの場合につき、以下のキャンセル料を申し受けます。

  • 3週間前まで  受講料の30%
  • 1週間前まで  受講料の50%
  • 1週間以内   受講料の100% (参加者の変更は可能です)

主催者によるキャンセルの場合、お支払いいただいた受講料は返金致します。
その他一切の責任を負いません。

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