既にご存知の方もお見えと思いますが、
EMC規格のEN55022はAmendment1:2007が発行され、
内部最大クロック周波数が108MHz以上の機器に関しては、
2010年10月1日までに追加測定が必要となります。

弊社では8月3日から下記条件に沿ったEN55022の測定が可能となりますので、
追加・新規測定をご検討されて見える方は、
是非、営業本部:sales@cosmos-corp.comまで
お問合せの程、宜しく御願い致します。

【試験項目】
放射電界強度 1GHz-6GHz 限度値追加

【試験条件】
◆EUTの内部最大発振源
  EUT内部で発生・使用される最大周波数、
  もしくはEUTが操作・調整される最大周波数が、            
     
  ・EUTの内部最大発振源 108MHz未満  1GHzまで測定

  ・EUTの内部最大発振源 108MHz ~ 500MHz  2GHzまで測定

  ・EUTの内部最大発振源 500MHz ~ 1GHz  5GHzまで測定

  ・EUTの内部最大発振源 1GHz超
   最大周波数の5倍か6GHzのいずれか低い方の測定が必要となります。

以上、ご検討の程、宜しく御願い致します。